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泣いた夢

◆ 2パターンの解釈あり

泣いた夢には2通りあり、高ぶった感情を沈めるために泣く「喜びの涙」と、「真に悲しい涙」のふたつです。

喜びの涙というと変ですが、例えば、恋人が自分の身代わりになって死んでくれるような夢で泣くのは、予知夢ではなくて、自分のために死んでくれた、という喜びの涙なのです。

恋人がいなくなった悲しさの涙とは違います。こういう涙は、泣いたあとでスッキリした気持ちになりますが、真に悲しくて泣く夢には、救いがない悲しさ暗さがあります。

それらの夢は現実の悲しさや、つらさを表現して泣いているもので、今自分は真に悲しい現実にぶつかっており、その中で生きているのだと思って間違いないでしょう。



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